ジェクトの評価制度は、社員一人ひとりの成長と会社の成長をつなげるための仕組みです。
「どうすれば成長できるか」を示し、一人ひとりが安心して挑戦できる環境を醸成します。
Training 研修教育
『建築業界』と『不動産業界』、2つの業界を股にかけるジェクトでは、それぞれの部署によって必要な専門知識、資格も異なります。キャリアを形成していく中で、それぞれの事業に必要なスキルや知識を学びつつ、各部署との連携をスムーズにできるよう、部署を超えての社内理解を深める研修も行っています。
-

Training #01 人事評価制度
-
制度の目的
会社が成長するためには、社員がそれぞれの役割で新たな挑戦をし、成長していくことが欠かせません。しかし、「何を頑張ればいいのか」「どこを目指せばいいのか」「どんな行動が求められるのか」が分からなければ、人は安心して挑戦することができません。
そこでジェクトでは、評価制度を“人を比べるため”ではなく、“成長の方向を示すため”のものとして設計しています。 -
運用方法

ジェクトでは、年に2回、人事評価を行っています。社員一人ひとりの成長を定期的に振り返り、フィードバックを行うことで、次の成長につなげるための機会を設けています。評価というと、「点数をつけられるもの」というイメージがあるかもしれません。しかしジェクトでは、評価は成長のための対話の時間だと考えています。
-
制度の仕組み
ジェクトの評価制度・人事制度は、成長・キャリアの道筋を示す地図のようなものだと捉えています。それぞれの役職にどんな期待値があるのか、逆算して今どんな成長を遂げなければいけないのか。長期スパンでの会社の未来と個人の未来を描くためのサポートを行います。
-
評価制度
-
01
業績評価
ジェクトでは、社員一人ひとりの成長を大切にすると同時に、会社として社会やお客様に価値を届けていくことも大切にしています。仕事の成果はさまざまな形で表れますが、その中でも分かりやすい指標が売上や利益といった業績です。私たちは、これらの数字を単なる会社の成果としてではなく、「お客様からの通知表」と捉え、個々の評価へと反映をしています。
-
02
職務評価
役割ごとに求められる業務レベルを可視化し、役割を果たせているかをすり合わせる評価項目です。仕事の世界では、経験を重ねるにつれて、任される仕事の範囲が広がったり、より難しい判断が求められたり、周りの人と協力しながら仕事を進めたりと、役割が少しずつ変化していきます。職務評価では、どの段階の役割を担える力が身についているか、次の段階ではどのような役割が求められるかが確認できます。
-
03
テーマ評価
仕事には日々の業務だけでなく、新しい取り組みに挑戦すること、業務を改善すること、チームや会社に新しい価値を生むことなど、さまざまな形の貢献があります。テーマ評価では、期初に取り組むテーマを上長とすり合わせ、半年間の取り組みの中でどのような挑戦をし、価値を生み出したかを振り返ります。
※部門や年次によって、テーマ評価を求めず、業績評価や職務評価の比重を高めることがあります。 -
04
加点評価
本来の業務の枠を越えて、会社に価値を生み出した取り組みを評価するためのものです。会社の飛躍的な成長は、そういった一人ひとりの尊い挑戦の先にあります。そのため、社員の挑戦を後押しする評価制度として、社員が自分の役割の中だけにとどまるのではなく、「会社にとってより良いことは何か」を考え、行動することを後押しする仕組みです。
-
-
-

Training #02 社員教育制度
社員一人ひとりの成長が、会社の成長につながると考えています。
そのため、評価制度だけでなく、研修・OJT・自己研鑽などを含めた総合的な成長支援の仕組みを整えています。私たちの人材育成は、次の3つの柱で成り立っています。-
教育における考え方
ジェクトでは、『研修で学び』、『仕事で経験し』、『自分でも学び続ける』というサイクルを繰り返すことで、少しずつ力を伸ばしていくことが重要であると考えています。会社が一方的に人を育てるのではなく、「成長したい人を、会社が支えていく」。それがジェクトの教育・研修制度の考え方です。
-
研修の一例
-
01未来を創る研修
不動産、建築等の事業ごとに業界情勢や推移、分析結果を元に、毎年注力するテーマを全員でセッションしています。組織ビジョン、事業ビジョンを明確にすることで次年度の取り組みを加速します。
-
02金融リテラシーセミナー
資産形成の重要性が高まる中、資産運用・保険など、将来に向けたお金に関する基礎知識について、提携している金融機関の専門家を招いて研修を実施します。
-
-
OJTの特徴
実践の場で技術を養う本当の力は、実際の仕事の中で身につくものです。ジェクトでは、先輩社員と一緒に仕事を進めながら経験を積んでいくOJT(On the Job Training)を重視しています。日々の仕事の中で、挑戦する機会、フィードバック、改善のサイクルを回していくことで、実践を通じた成長を支えています。
-
自己研鑽における考え方
自分の可能性・キャリアを広げていくためにも、社員一人ひとりが主体的に学び続けることを尊重しています。
社会人の1週間の平均勉強時間は「7分」と言われています。つまり、1日10分でも自己学習をすることは、活躍する社会人への近道ともいえます。学びたいタイミングで必要なサポートを会社として積極的に行っています。 -
自己研鑽を支援する制度の一部※一部抜粋
-
01eラーニング支援制度
ジェクトは複数の事業を展開しているからこそ、学びの選択肢も広がる環境があります。「建築に関わる専門知識」「不動産や契約に関する知識」「ビジネススキルやマネジメント」など、それぞれの部署や職種に合わせた学習コンテンツを自分のペースで受講することができます。
-
02資格取得支援制度
社員一人ひとりが専門性を高め、お客様にとってより価値の高い仕事をしていくために、資格取得のサポートを行っております。資格によって、受験費用、学習費用のサポートや資格取得祝い金、模擬試験などの学習サポートなど、多岐に渡る支援があります。
-
-
-

Training #03 内定~新人時代の教育
ジェクトでは、社員の成長は入社した瞬間から始まるものではなく、内定期間の段階から始まると考えています。社会人として安心してスタートできるよう、内定期間から新人時代にかけて、段階的に成長できる教育体制を整えています。
-
新人教育の前提
多くのオーナー様と、何年、何十年という長い関係の中で信頼を積み重ねてきました。だからこそジェクトの仕事では、知識や技術だけでなく、お客様の想いを理解し、長期的な視点で提案していく姿勢が求められます。こうした力は一度の研修で身につくものではありません。仕事を経験し、先輩から学びながら、少しずつ身につけていくものです。そのためジェクトでは、新人教育にしっかりと時間をかけ、段階的に成長していく教育体制を整えています。
-
教育の流れ
-
内定期間
月に1度のオンライン研修会学生から社会人へ変わることは、誰にとっても大きな変化です。だからこそジェクトでは、入社直前になって急に環境が変わるのではなく、内定期間の中で少しずつ社会人としての準備を進めていきます。
内定者懇親会・内定式同期との関係づくりもとても大切にしています。同期の存在は、社会人生活の中で大きな支えになることがあります。内定者同士が交流し、関係を築く場も大切にしています。入社前からお互いを知ることで、安心して社会人生活をスタートできる環境をつくっています。
-
内定後から新人期間の教育スケジュール

-
-